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男の子のランドセル『スゴシリーズ』と『ホマレ』を10項目で徹底比較してみた!

今回は、男の子に人気のあるランドセル『スゴシリーズ』と『ホマレ』を、10項目で徹底比較しながら紹介していきます。

どちらのセイバンの「天使のはね」として有名なランドセルですが、カラーやデザインなどが違い、それぞれのランドセルには特徴があります。

楽しいランドセル選びですが、事前に特徴をつかんでおくことで、より好みの合うランドセルを見つけることができるはずです。

そこで、少しでもランドセルの特徴を知ってもらえるよう、この記事では『スゴシリーズ』と『ホマレ』について、2つのランドセルを比較しながら紹介していきます。ぜひ、ランドセル選びの参考にしてみてくださいね。

目次

スゴシリーズとホマレを10個の項目で比較しました!

デザインで比較デザインの種類ついて比較してみました
本体カラーで比較ランドセルの本体カラーについて比較しました
限定商品で比較限定商品について比較しました
価格で比較価格や早期購入割引について比較しました
修理保証で比較修理保証について比較しました
サイズや収納力で比較サイズや収納力について比較しました
素材で比較素材について比較しました
重さで比較重さについて比較しました
快適性で比較快適性について比較しました
耐久性で比較耐久性について比較しました

上記の10個の項目で『スゴシリーズ』と『ホマレ』を比較してみました。

知りたい項目からチェックできるようにクリックして飛べるようになっています。

スゴシリーズとホマレをデザインで比較

デザインで比較スゴシリーズホマレ
デザインの数4種類2種類
デザインの種類・スゴ軽エアー
・スゴ光ギャラクシー
・スゴ強ワイルドギア
・スゴ楽スカイウォーク
・アンティークコードバン
・プレミアムレザー

ランドセルを選ぶとき、1番に気になってしまうのはデザインではないでしょうか。そこで、スゴシリーズとホマレのデザインについて比較してみました。

スゴシリーズには、次のような特徴を持つ4種類のデザインがあります。

  • シンプルなデザインで、軽さ・容量・丈夫さ3つを追求した「スゴ軽(カル)エアー」
  • 広範囲の反射材で彗星のように光る「スゴ光(ピカ)ギャラクシー」
  • シンプルなデザインと耐久性が特徴の「スゴ強(タフ)ワイルドギア」
  • パイロットのウイングバッヂ刺繍が特徴の「スゴ楽(ラク)スカイウォーク」

一方、ホマレのデザインは2種類で、どちらも高級感のあるシンプルな「アンティークコードバン」と「プレミアムレザー」があります。

『スゴシリーズ』と『ホマレ』のデザインを比較すると、デザインの種類の多さは『スゴシリーズ』です。

光るランドセルが欲しい人や、パイロットに憧れる男の子なら、『スゴシリーズ』、高級感のあるランドセルを探しているなら『ホマレ』がおすすめです。

スゴシリーズとホマレを本体カラーで比較

カラーで比較スゴシリーズホマレ
カラーの数14種類3種類
本体カラー【スゴ軽エアー】
・カーマインレッド
・ミルキーブラウン
・パステルパープル
・ブラック
・マリンブルー
【スゴ光ギャラクシー】
・ブラック×カーマインレッド
・ブラック×マリンブルー
・ブラック×シルバー
【スゴ強ワイルドギア】
・ブラック×マリンブルー
・ダークネイビー
・ダークグレー
【スゴ楽スカイウォーク】
・マリンブルー
・ネイビー
・ブラック×マリンブルー
【アンティークコードバン】
・ブラック
・キャメル
・カーマインレッド
【プレミアムレザー】
・ブラック
・キャメル
・カーマインレッド

ランドセルのデザインと合わせて気になるのは、ランドセルの本体のカラーですよね。アクセントカラーなども気になっている人もいると思います。そこで、スゴシリーズとホマレのランドセルカラーについて比較してみましょう。

スゴシリーズには、14種類のカラーバリエーションがあり、デザインごとに選べるカラーが違います。

「スゴ軽エアー」には5色、「スゴ光ギャラクシー」ではブラックが主カラーとなり、反射材の色を選ぶことができます。

また、「スゴ強ワイルドギア」や「スゴ楽スカイウォーク」には3色ずつありますが、「スゴ強ワイルドギア」のブラックカラーではフチのライン、「スゴ楽スカイウォーク」のブラックカラーではウイングバッヂの色、それぞれがマリンブルーとなっている特徴がありまsす。

一方、ホマレでは、「アンティークコードバン」と「プレミアムレザー」ともに、ブラック、キャメル、カーマインレッドの3種類があります。どのランドセルカラーも、高級感あふれる落ち着いた雰囲気が魅力的だと言えます。

『スゴシリーズ』と『ホマレ』を比較すると、アクセントカラーなどカラーバリエーションが豊富なのは『スゴシリーズ』でした。

『ホマレ』は落ち着いたカラーが採用されているので、どちらのランドセルもデザインと合わせて考えてみる必要があるでしょう。

スゴシリーズとホマレを限定商品で比較

限定商品で比較スゴシリーズホマレ
数量限定スゴ軽スカイウォークなし
公式オンラインストア限定なしアンティークコードバン
プレミアムレザー
取り扱い店舗限定クラシックナイトⅡなし
直営店限定なしアンティークコードバン
プレミアムレザー
イオン限定ウィザードなし

ランドセルのデザインやカラーによっては、量販店では購入できないランドセルもあることをご存じでしょうか。そこで、スゴシリーズとホマレの限定商品を比較してみましょう。

スゴシリーズのランドセルは、すべてのデザインが取り扱い店舗限定で販売されています。また、「スゴ軽スカイウォーク」は数量限定で販売されているので、購入を希望する人は早めに検討してくださいね。

一方、ホマレは2つのデザインともに、公式オンラインストアまたは直営店での限定販売となっています。実際にランドセルを触って確認したい人は、お近くの直営店へ足を運んでみる必要があります。

『スゴシリーズ』と『ホマレ』を限定商品で比較してみると、どちらも販売している場所が限定されています。

特に『スゴシリーズ』の「スゴ軽スカイウォーク」は数量限定なので、友達とは少し違ったランドセルを探しているなら、ぜひチェックしてみてくださいね。

スゴシリーズとホマレを価格で比較

価格で比較スゴシリーズホマレ
小売希望価格(税込)62,700円~71,500円82,500円~93,500円
早期割引価格(税込)56,430円~64,350円74,250円~84,150円

保護者が気になるランドセル価格ですが、2022年4月の平均価格は56,425円でした。そこで、平均価格を基準にして、スゴシリーズとホマレの価格について比較してみました。

スゴシリーズの価格は次のとおりです。

  • スゴ軽エアー:62,700円(早期割引価格:56,430円)
  • スゴ光ギャラクシー:66,000円(早期割引価格:59,400円)
  • スゴ強ワイルドギア:66,000円(早期割引価格:59,400円)
  • スゴ楽スカイウォーク:71,500円(早期割引価格:64,350円)

スゴシリーズのデザインすべて、ランドセルの平均価格を超えてしまっていますね。

では、ホマレの価格について確認してみましょう。

」「アンティークコードバン」は93,500円(早期割引:84,150円)、「プレミアムレザー」が82,500円(早期割引:74,250円)となっており、やはり平均価格以上のランドセルとなっています。

『スゴシリーズ』と『ホマレ』を価格で比較してみると、どちらも平均価格より高くなっており、特に『ホマレ』は非常に高額なランドセルとなっています。

少しでもお得に購入したいなら、2023年10月1日まで適用される早期割引価格での購入がおすすめですので、『スゴシリーズ』『ホマレ』ともに、早めの検討をしてみてくださいね。

スゴシリーズとホマレを修理保証で比較

修理保証で比較スゴシリーズホマレ
無料の修理保証あり(6年間)あり(6年間)

高いランドセルを購入して、ランドセルが破損してしまったら・・・と考えると、保護者の方は心配していないでしょか。そこで、スゴシリーズとホマレの修理保証について、比較してみました。

結論として、『スゴシリーズ』と『ホマレ』はセイバンのランドセルですので、もしもランドセルが壊れてしまった場合は、6年間の無料保証が適用されます。さらに、修理中は代替えランドセルを貸してもらえるため、長期休みを待たなくても、ランドセルの修理ができるので安心です。

ただし、故意にランドセルを壊した場合や、ランドセルの傷を修理したい場合は、無料修理保証の対象とはならないので、十分気をつけておいてくださいね。

スゴシリーズとホマレをサイズや収納力で比較

サイズや収納力で比較スゴシリーズホマレ
内寸(約cm)【スゴ光・スゴ強・スゴ楽】
高さ:31.0、幅23.5
【スゴ軽】
高さ:32.0、幅25.0
高さ:31.0、幅23.5
外寸(約cm)【スゴ光・スゴ強・スゴ楽】
高さ:33.5、幅26.5
【スゴ軽】
高さ:34.0、幅27.0
高さ:33.5、幅26.5
マチ幅(約cm)【スゴ光・スゴ強・スゴ楽】
内寸:12.0、外寸:20.5
【スゴ軽】
内寸:13.0、外寸:19.0
内寸:12.0、外寸:20.5
A4ファイルやタブレット収納対応対応

小学生のランドセルは、手荷物が多くなってしまいがちなので、ランドセルには、より多くの荷物が入る収納力を期待したいものですよね。そこで、スゴシリーズとホマレのランドセル本体のサイズや収納力を比較してみました。

『スゴシリーズ』と『ホマレ』のランドセルの本体サイズを比較してみたところ、『スゴシリーズ』の「スゴ軽」以外は、同じサイズでした。平均的なランドセルサイズで、A4ファイルやタブレットの収納に問題はなく、十分なランドセルサイズとなっています。

なお、『スゴシリーズ』の「スゴ軽」は、外寸は少し大きくなってしまっているものの、通常よりマチ幅が1cm広くなっているため、収納力がさらにアップしています。

より収納力に優れているのは『スゴシリーズ』の「スゴ軽」ですが、どのランドセルも十分な収納力があるので、デザインやカラーなどと合わせて検討してみてくださいね。

スゴシリーズとホマレを素材で比較

素材で比較スゴシリーズホマレ
主素材【クラリーン®エフ「レインガード®Fa」】
・スゴ軽エアー
・スゴ楽スカイウォーク
【アンジュエールグロス】
・スゴ光ギャラクシー
【アンジュエールタフプラス】
・スゴ強ワイルドギア
【牛革】
全デザイン
背中・肩ベルト裏【クラリーン®エフハイキー®ネオ】
・スゴ軽エアー
【ブレスレザー】
・スゴ強ワイルドギア
・スゴ楽スカイウォーク
【人工皮革】
・スゴ光ギャラクシー
【牛革】
全デザイン

ランドセル素材は、見た目や手触り、価格などに大きく影響しているので、保護者の方で気になっている人は多いのではないでしょうか。そこで、スゴシリーズとホマレについて、素材を比較しながら確認してみましょう。

スゴシリーズでは「スゴ軽エアー」と「スゴ楽スカイウォーク」には、撥水加工に優れた『クラリーン®エフ「レインガード®Fa」』が使用されています。

「スゴ光ギャラクシー」の主素材はツヤの手触りが特徴の『アンジュエールグロス』、「スゴ強ワイルドギア」には傷や汚れに強い『アンジュエールタフプラス』が使用されています。

背中や肩ベルト裏の素材もそれぞれ違い、「スゴ強ワイルドギア」と「スゴ楽スカイウォーク」には、汗やムレに強く快適性に優れている『ブレスレザー』が使用されています。

耐久性に優れた『人工皮革』は「スゴ光ギャラクシー」、軽量化された人工皮革の『クラリーン®エフハイキー®ネオ』は「スゴ軽エアー」に採用されています。

一方、ホマレでは「アンティークコードバン」と「プレミアムレザー」の両方で『牛革』が主素材として使用されています。また、「アンティークコードバン」は、革の宝石と言われる最高級の牛革『コードバン』が特徴です。

どちらのデザインも、背中と肩ベルト裏に『牛革』の素材となっているので、強い耐久性となっています。

『スゴシリーズ』と『ホマレ』を素材で比較してみると、ツヤのある素材が使用されているのは『スゴシリーズ』の「スゴ光ギャラクシー」、撥水加工が強いのは『スゴシリーズ』の「スゴ軽エアー」や「スゴ楽スカイウォーク」です。

高級素材となる牛革なら『ホマレ』と、それぞれ素材に特徴があることがわかりました。

背中や肩ベルト裏が快適性に優れたブレスレザーとなっているのは『スゴシリーズ』の「スゴ強ワイルドギア」や「スゴ楽スカイウォーク」となっているなどの違いもあるので、見た目や手触り、背負い心地などを確認してみることをおすすめします。

スゴシリーズとホマレを重さで比較

重さで比較スゴシリーズホマレ
重さ(g)990~12901,470~1,550

ランドセル本体は、少しでも軽い方が良いと思っている人は多いのではないでしょうか。それでは、スゴシリーズとホマレについて、ランドセルの重さを比較してみましょう。

スゴシリーズは、デザインよってランドセルの重さに違いがあります。

  • スゴ軽エアー:990g
  • スゴ光ギャラクシー:1,240g
  • スゴ強ワイルドギア:1,290g
  • スゴ楽スカイウォーク:1,250g

一方、ホマレもデザインごとの重さに違いがあり、「アンティークコードバン」では1,550g、「プレミアムレザー」では1,470gとなっています。

『スゴシリーズ』と『ホマレ』をランドセル本体の重さを比較してみると、『スゴシリーズ』の方が、より軽量化されたランドセルが揃っていると言えます。

牛革が使用されている『ホマレ』は、素材の特徴から重さが気になりますが、ひと昔前よりずいぶんと軽くなっています。

ランドセルの平均的な重さは1,100g~1,300gだと言われているので、少しでも軽いランドセルが良いなら『スゴシリーズ』の「スゴ軽」がおすすめです。

スゴシリーズとホマレを快適性で比較

快適性スゴシリーズホマレ
背中通気構造対応対応
背中の通気性対応なし

汗をかきやすい夏の暑い日、通気性に欠けるランドセルを背負っていると、不快になってしまいますよね。そこで、モデルロイヤルとホマレについて、快適性で比較してみました。

結論として、『スゴシリーズ』と『ホマレ』はどちらも背中の通気構造によって、快適性に優れたランドセルとなっており、快適に背負うことができます。

特に『スゴシリーズ』の「スゴ強ワイルド」と「スゴ楽スカイウォーク」には、背あての素材にブレスレザーが採用されているので、夏場でより快適な背負い心地だと言えるでしょう。

スゴシリーズとホマレを耐久性で比較

耐久性スゴシリーズホマレ
型崩れ防止【スゴ光、スゴ楽】
321構造
【スゴ強】
331構造
【スゴ軽】
・スタイルキーパー
・PET製芯材プレート(2重)
321構造
コーナー部分2重巻き補強
※スゴ軽以外
2重巻き補強

6年間、大切にランドセルを使うためには、耐久性が気になるところですよね。活発な男の子なら、特に保護者も気になっているのではないでしょうか。それでは、スゴシリーズとホマレを、耐久性で比較してみましょう。

『スゴシリーズ』の「スゴ光ギャラクシー」と「スゴ楽スカイウォーク」、『ホマレ』では、3面一体構造(321構造)とマチ部分の芯材は2重構造により、型崩れを防止して耐久性に優れています。

『スゴシリーズ』の「スゴ強ワイルドギア」では、さらに1.2倍の強度を誇る331構造が採用されており、「スゴ軽エアー」には変形防止の『スタイルキーパー』と『PET製芯材プレート(2重)』を重ね合わせた耐久性となっています。

「スゴ軽エアー」以外の『スゴシリーズ』と『ホマレ』では、どちらも擦り切れが気になるランドセルのコーナー部分に、2重巻き補強が施されているので、安心して使用できると言えるでしょう。

スゴシリーズをおすすめな人はこんな人

  • 特に軽いランドセルが欲しい人
  • 暗いところで反射するランドセルが欲しい人
  • 自分で肩ベルトを調整できるランドセルが良い人

最近のランドセルは、どれも軽量化されているので心配はありませんが、『スゴシリーズ』の「スゴ軽エアー」は、特に軽量化に成功したランドセルです。十分な耐久性もあり、少しでも軽いランドセルが良いという人には、おすすめのです。

また、光るランドセルを探している人には、『スゴシリーズ』の「スゴ光ギャラクシー」がおすすめです。一般的なランドセルの反射材に比べて、3倍以上の反射材が使用されているので、冬の夕方や天候の悪く薄暗いときなど、遠くからでも反射して子供の存在を知らせてくれます。

子供の成長に合わせたり、冬の厚めのアウターの上からでも、その都度ランドセルの方ベルトを調整したいという人には、『スゴシリーズ』の「スゴ楽スカイウォーク」がおすすめです。子供自身が簡単に肩ベルトを調整できるようになっているので、いつも快適にランドセルを使用できます。

ホマレをおすすめな人はこんな人

  • 高級感のあるランドセルが欲しい人
  • シンプルな本革のランドセルを探している人
  • 大人びたデザインやカラーが好みの人

『ホマレ』の「アンティークコードバン」には、馬のお尻の固い革が使用されており、最高級の本革「キング・オブ・レザー」と言われています。そのため、見た目や手触りにおいて高級感のあるランドセルを探している人には、おすすめのランドセルです。

また『ホマレ』は「アンティークコードバン」、「プレミアムレザー」の両方で本革が使用されています。日本の伝統的なシンプルで美しいランドセルが欲しい人にはおすすめです。

『ホマレ』にはそれぞれのデザインで3色だけですが、どれも本革の美しさを引き立てるランドセルカラーとなっています。カラフルなデザインやカラーよりも、大人びたランドセルを好む人におすすめのランドセルです。

まとめ

今回の記事では、セイバンランドセルで人気の「天使のはね」、『スゴシリーズ』と『ホマレ』を、10個の項目ごとに徹底比較してみましたが、いかがでしたでしょうか。

デザインやカラーが豊富なのは『スゴシリーズ』、大人びたランドセルなら『ホマレ』と、比較することでそれぞれ特徴があることがわかりました。

デザインやカラーを重視する子供のかたわらで、価格や素材が気になる保護者も多いことでしょう。

少しでもお得にランドセルを購入するなら、『スゴシリーズ』『ホマレ』ともに、早期割引が適用される期間の購入がおすすめです。6年間使用するランドセルを楽しく選ぶためにも、ぜひ比較記事を参考にしてみてくださいね。

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